マイナンバーカードは、作らない方がいい!

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マイナンバーカード 作らない

マイナンバーカード 作らない

マイナンバーカードは作らない方がよいのでは? という声も多いです。

 

やはり問題となってくるのが、セキュリティ面や悪用、なりすましの問題です。

 

セキュリティ

悪用、犯罪

盗難

情報漏えい

 

 

マイナンバーカードとは?

市政ニュースなどで、マイナンバーカード(個人番号カード)の申請についてなどの記事を目にする機会が増えてきましたが、まず最初に疑問に思うことは、マイナンバーカードって何?ということだと思います。

 

マイナンバーカードとは、個人の氏名、住所、性別、生年月日と個人を特定するための個人番号=マイナンバーが記載されたカードで、顔写真とICチップが搭載されます。

 

免許証や保険証、パスポートなどと同様に、公的な証明書として通じるものであり、各個人の個人情報が入ったカードであるので、非常に取り扱いには注意しなければなりません。各市町村のホームページでも大切に保管するようにとの呼びかけがなされています。

 

なぜ、このような個人番号カードなるものが新たに導入されることになったのかということですが、私たち国民が各市町村で行う、税金の手続きや、医療保険、雇用保険などの社会保障の手続きをする際には市役所、年金事務所、税務署などそれぞれの施設を訪れます。それぞれの施設ごとに独自に管理されている個人情報をもとに手続きするので、申請には「これを市役所でとってきてください」などと言われ、たくさんの書類を集めてから手続きをしなければなりません。その書類集めの手間を省き、国民が便利に手続きができるようにするために、それぞれの施設が個人情報を個人番号をもとに一括で管理し、共有しようという試みなのです。

 

マイナンバーカードはどこでもらえるのでしょうか?それは自分から申請する必要があります。個人番号が書かれた通知カードというものが申請書と共に各市町村から送られてくるので、顔写真を添えて申し込みます。ウェブからの申請も可能です。

 

マイナンバーカードの申請は希望者のみですので、個人情報のリスクも考えて申請する必要があるでしょう。

 

マイナンバーの提供について

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