マイナンバーの悪用

マイナンバーの悪用やなりすまし犯罪
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マイナンバーの悪用やなりすまし犯罪

マイナンバーは、以前から北欧諸国で導入されている国民背番号制です。役所には、「名寄せ」という個人情報をいっせいに集める作業があると言います。記録を各役所から集める作業です。それが現在は煩雑だといわれます。そこで、マイナンバーを使用すると一元管理することができて、効率がよいです。

 

もともと、個人情報や年金記録の管理があまりにずさんなため、導入したと言う説もあります。しかし、いままでも似たような例に、「住基カード」があります。マイナンバーが交付されると住基カードは返納しなければならないといいます。「名寄せ」のネット上の悪い例としては、断片的な情報や個人情報が寄せ集められ、ネット上で公開されることが挙げられます。ここ最近、いわれている「ビッグデータ社会」ではそのような心配がつきまといます。

 

マイナンバーの流出でなりすましの事件が起こりますね
アメリカではなりすまし詐欺の被害が頻発しています。多いのは、番号を使ったクレジットカード被害です。被害者には、番号がいろんなものにひもがついていると、人生を左右する、と述べる人がいます。
参考URL http://news.yahoo.co.jp/feature/53
今、マイナンバーカードは配られていますが、もし紛失や盗難などにあった場合、悪用されるのではないかと不安になります。そういうことに対応していると、役所も再発行などの手続きで、管理が行き届かなくなったりするかもしれません。

 

韓国では半世紀前から同じような制度を導入していますが、公務員による覗き見は頻発していたようです。大半は私的閲覧で、むかしの知人や恋人の居所を知る、というものです。警察官による個人情報の横流し、という事件もあります。銀行口座や、自分の購入したものを管理されるのはいやですね。さらに税の支払い記録、通院履歴なども覗き見されるのは嫌です。
参考URL http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151114-00000022-pseven-kr

 

しかし、大学の教授などは「番号を入力するといろんな情報が出てくるシステムではない。監視するシステムにならないようにする」(一部引用)と言っています。

 

さらに、マイナンバーを雇用主に告げなければならないなどの規則により、漏洩の心配もあります。その不安に便乗した詐欺の事例もでてきているそうです。「ナンバーが漏洩している」というメールや不審なサイトへのアクセス誘導などに、注意しましょう。
参考URL http://scan.netsecurity.ne.jp/article/2015/11/13/37678.html
数年前から個人情報の漏洩が報じられています。ログイン名・パスワードをはじめとしたセキュリティの管理に気を配りましょう。マイナンバーは、いいのか悪いのか、そのメリット・デメリットが明るみにでるのは、日本ではこれからだと言えます。

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