不安しかない、マイナンバー制度の開始

不安しかない、マイナンバー制度の開始
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不安しかない、マイナンバー制度の開始

遂に、国民一人一人にナンバーを付けるという時代がやって来ました。
はっきり言ってこれには不安しか感じません。
番号1つで全てを把握されているなんて、恐ろしいではないですか。
一番怖いのがマイナンバーを他人に知られる事でしょうが、そんなの何でもその番号を使うようになったら、人と人のやり取りの中ではいつかは漏れる可能性はあるのです。
今までは、国民の自己申告でしか分からなかったものを、完全に国が管理してしまい、把握することになるのです。
銀行の預金から、スーパーの買い物から全て自分の生活を国が把握するなんて、普通に考えたらすごく気持ち悪いです。
常に監視されている気分ではないですか?
今だって学校の名簿なんかが高値で売られている時代なのに、マイナンバーなんて始まったら他人のナンバーを手に入れよう、悪く利用しようと考える人は必ず出てくるでしょう。
マイナンバーを管理しているのだって、人間なのだからどこまで信用できるのか分かったものではありません。
今まで、年金問題などを見ていても国を信用して全て任せます、なんて言いたくもありません。
それに、全国民の情報管理をすることがそう簡単だとは思えません。
人が作ったシステムですから、何が起きるのか確実なセキュリティなのかなんて、誰にも確約できないでしょう。
もちろん、お金の出入りで見られて困ることはしてませんが、人に知られたくないこと全てを晒されるというのは、恐怖です。
国は、財政が厳しいから、個人資産が多くある人を把握したりして課税を増やす気でやってるとしか思えません。
漏洩して、何か起きたらどうやって責任を取ってもらえるのでしょう。
身体に埋め込まれている訳でもないマイナンバーを仮に間違えて使ったらどうなってしまうのか?

管理したいのは分かるけど、やり過ぎ感は否めないマイナンバー、届くのはちょっと怖いです。"

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